こんなに稼げる?伝説級のキャバ嬢の月収とは?

キャバ嬢ってどんな風に稼いでいるの?

一般的なキャバ嬢の月収は?

接客に難がある訳でもなく、1日に指名が数本ある。これは一般的なキャバ嬢だと言えます。伝説級のキャバ嬢の様に、多額の売上に貢献する訳でもないのですが、コツコツと着実に仕事をしてくれる縁の下の力持ちだと言えます。
ちなみにキャバ嬢は20~30代の方が多く、30代前半でクラブやラウンジに移る方が大半です。月収としては20~50万円程度です。札幌、東京、大阪、福岡、広島、名古屋と大きな繁華街があるエリアだと30万円以上は手堅いと言えますが、それ以外のエリアは20万円程度がほとんどです。
この月収から毎月の美容代やドレスといった自己投資に使う費用が発生するので、実際のところは昼の仕事とあまり変わらない、または昼の仕事よりも多少稼げるレベルになります。

どうやって売上を伸ばしているの?

キャバクラで働く場合、時給の高さはとても魅力的で、歌舞伎町だと時給は4000円ほどといわれています。しかしそれだけでは売上に繋がるとは言いづらく、延長料金やドリンク、指名料で稼ぐといっても良いでしょう。
キャバクラでは美人、かわいいというのはさほど重要な点ではありません。もちろん一定のレベルがありますし、店舗によっても基準があります。しかしどんなにキレイな方でも接客態度や人間性に難があると売上に貢献出来ません。
一般的なキャバ嬢というのは、これらを熟知しているので見た目はもちろんの事、会話術を勉強する、または気配りが出来るような接客を心掛けています。会話を盛り上げるために新聞やニュース、ネットから多くの情報を調べるのもキャバ嬢の仕事です。


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